だらしな書店

 2月の下旬から1ヶ月間、青山ブックセンターの本店で「書評家おすすめコーナー」企画の4番手として「藤田香織セレクト」フェアが行われました。って言っても結局自分で棚は見に行けなかったんだけど。
「ジャンルは問いません。比較的新刊の中から25冊おすすめの本を選んで下さい」というオーダーで選んだの下記の本。いやぁこれってたかだ3ヶ月ぐらいで結構変わりますね。見返すと今だったらこれ外してこれ入れたな、というのも何冊かありますわー。
 断然「日傘のお兄さん」(豊島ミホ著 新潮社\1100)は入れるし(笑)。
 で、先日その集計結果を頂きました。一番売れたのはやっぱり「負け犬」。そして「新宿二丁目」と「アヒ鴨」。逆に「空中庭園」と「延長戦に入りました」は売り上げゼロだった。このランナップでこの2冊が売れない理由が私にはわからなん(笑)。なんでだー!
 ということで、オンラインでも売ってみることにしました。豊島ミホ以外で、どれか1冊なら「十八の夏」(光原百合)かなー。このなかの「ささやかな奇跡」は、ファミレスで読んでて不覚にも涙したナイス作品でございました。
 ちなみに「ナンシー大全」は、期間中に「笑福亭鶴瓶さんがこの棚から買って行かれました」とABCの担当さんから聞いた。あははは。

*表示価格は税別&税込ごっちゃです。ま、気にすんな。タイトルクリックで注文画面に飛べます。

プレゼント応募方法
*だらしな書店で2000円以上お買い求め頂いた方の中から、抽選で10名様に我が家を侵食する新刊本を2冊以上差し上げます。送料はフジタ持ち。今回の目玉は2冊の芥川賞受賞作でございますっ!

1・買いたい本のタイトルをクリックし、アマゾンに飛び、指示に従って購入手続きをとる。
2・手続き終了後、送られてくるアマゾンからの確認メールをコピー&ペーストして、 clinic@darashina.comまで「プレゼント応募」と明記のうえ送信して下さい。当選者発表用の名前もお忘れなく。特典資格をお持ちの方はそれも表記して下さい。
3・締め切りは4月末日、GW明けに発表&配送予定です。
4・当選者の方々には発表後、希望ジャンルや住所氏名などをお聞きします。なので、さしあたってはハンドル名でOKっす。



2004.04.07 up!
「読書は娯楽だ! 読書の楽しみ満喫の25冊」
 私が本を読むのは楽しいからです。正直、「文学とは」なんて考えたことありません。
 ページを開いた瞬間から始まる別世界に、笑って泣いて震えて怯え、怒って憧れキュンとなる。
 読後感はそれぞれ違いますが、最後の一行を読み終えたとき「あぁ読んで良かった」と思える本を選んでみました。
 本を読むってやっぱ楽しいなぁと思える25冊。ぜひお試しを!

<特別追加本――最近のお薦め本>
「日傘のお兄さん」
(豊島ミホ著 新潮社\1100)
りさたんもいいが、ミホたんもいい。今フジタはミホたんに萌え萌えでハァハァだ!
「文学賞メッタ斬り!」
(大森望・豊崎由美著 PARCO出版\1600)
いやいや勉強になりました。本好き必読。出版界トリビア巨満載! でも大森さんと豊崎さん、同じ歳だとは思ってなかったなーなんとなく。BK1の週間ランキング3位も獲得。
「私がいてもいなくても」全3巻(1 / 2 / 3
(いくえみ綾著 集英社各\410)
昨日、漫喫で読んで、やられまくったいくえみ本。1巻しか置かれてなかったので、その後徹夜明けで朦朧としつつも、池袋の書店をハシゴして、読んだ1巻含めて買い集めた。 小説も好きだけどさ、やっぱりマンガもいいよねぇ! とつくづく。
「毎日かあさん カニ母編」
(西原理恵子著\880)
こんなほのぼの(かどうかは別としてさ)家庭マンガを描いていたのに離婚してしまったサイバラ。素敵。でもサイバラ家の犬は血統書つきの柴犬だった。なんかショック(笑)
「終業式」
(姫野カオルコ著 \620)
単行本時は「ラブレター」、新潮文庫で99年に出た作品の再販。いやいや30代〜40前後ぐらいまでの人にはたまらない懐かしさ爆発の青春小説。フジタが文庫解説書かせてもらいました。

<最近の注目売れ筋本>
「1ポンドの悲しみ」
(石田衣良著 集英社\1500)
2冊目の恋愛小説集。「十一月のつぼみ」はもちろん「秋の終わりの二週間」も良かった。
「ジェシカが駆け抜けた七年間について」
(歌野晶午著 原書房\1600)
昨年度このミスNO1(国内)作家の最新刊。「だらしな~」にも書いたけど、これって、これって、これって、私には絶対予想できない〜!
「幻夜」
(東野圭吾著 集英社\1800)
「白夜行」の続編なのか。そう言いきっていいのか。話題騒然。この技、見習いたいものですなー。
「日々是作文」
(山本文緒著 文藝春秋\1260(税込))
アパートを借りるお金もなく実家暮らしをしていた31歳からの10年間に書いたエッセイをまとめたもの。ゲラで読みましたが、軽いのに重い。薄いけど濃い。お薦め。
「黄昏の百合の骨」
(恩田陸著 講談社\1700)
「麦の海に沈む果実」
(恩田陸著 講談社文庫\750)
の主人公、理瀬のシリーズ。さらに
「三月は深き紅の淵を」
(恩田陸著 講談社文庫\700)
にも繋がっている。新刊
「禁じられた楽園」
(恩田陸著 徳間書店\1890)
も予約受付中。興味深いタイトル。
「弱法師」
(中山可穂著 文藝春秋\1600)
濃い濃い恋! の短編集。恋愛小説好きではない私も結構キタですわー。
「蹴りたい背中」
(綿矢りさ著 河出書房新社\1050)
いやいや私は好きですよ。ほんとに。売れ筋、ってことで(笑)あと
「インストール」
(みずき水脈・作画 綿矢りさ著 講談社\410)
なんてのもなかなか楽しいのでお試しに。
「蛇にピアス」
(金原ひとみ著 集英社\1260)
りさたんと比べると、芥川賞を満喫してそうでいい感じ(笑)。

<フェア用ピックアップ本>
●=気楽に読める娯楽本 ★未読の人はぜひ本
「負け犬の遠吠え」
(酒井順子著 講談社\1400)
昨年度、おすすめエッセイNO.1 25歳以上独身女子は問答無用で読むべし!
「新宿二丁目のほがらかな人々」
(新宿二丁目のほがらかな人々著 角川書店\1900)
“美意識"はオカマに学べ!? 女性はもちろん、20代~30代の男性にもお奨め。
「神も仏もありませぬ」
(佐野洋子著 筑摩書房\1300)
女63歳一人暮らし。「普通」の日常をこんなに読ませるのはもはや神技。
「清水ミチコの『これ誰っ!?』」
(清水ミチコ著 宝島社\952)
最近笑ってないなぁ、という人に。作家の顔真似は必見。文章も巧い!
「世界音痴」
(穂村弘著 小学館\1300)
男負け犬ほむほむの、愛しい日常記。負け犬のみなさん、必読ですよっ!
「発掘」
(浅草キッド著 ロッキング・オン\1400)
あったあったこんなこと! 今、時事ネタなら浅草キッドです。
「世界の終わり、あるいは始まり」
(歌野晶午著 角川書店\1600)
「葉桜の季節に君を想うということ』で初めて歌野作品を読んだ人に。
「死なないで」
(井上剛著 徳間書店\1900)
指を指すだけで人が殺せる……あの牛が喋る「マーブル騒動記」とはまた異なる感動系。
「GOTH リストカット事件」
(乙一著 角川書店\1500)
別に私が薦めなくても、とも思うけど、やっぱり凄い乙一の単行本デビュー作。
「延長戦に入りました」
(奥田英朗著 幻冬舎\850)
人気急上昇中のミステリー作家として知られる著者の抱腹スポーツエッセイ。
「十八の夏」
(光原百合著 双葉社\1600)
2作目「ささやかな奇跡」が良かった~! 日本推理作家協会賞受賞作を含む短編集。
「家内安全」
(夏石鈴子著 マガジンハウス\1400)
派手さはないけど揺るぎがなく強い。ほんと「普通」って何だろう。
「誘拐ラプソディー」
(荻原浩著 双葉社\2000)
高いですねぇ。でも面白い! 期待値高い荻原浩の笑って泣いてしみじみほのぼの小説。
「黄色い目の魚」
(佐藤多佳子著 新潮社\1500)
「しゃべれどもしゃべれども」「神様がくれた指」の著者の青春小説。切ないなぁ……。
「空中庭園」
(角田光代著 文藝春秋\1600)
直木賞の選評で「リアリティがない」と言っていた選考委員は絶対おかしい。
「かび」
(山本甲士著 小学館\1700)
昨年度フジタ的ブレイク作家。「どろ」(中央公論新社)と「あかん」(小学館文庫)も併せてどうぞ。
「火の粉」
(雫井脩介著 幻冬舎\1600 新書版\857
隣は何をする人ゾ~。本筋ではないけど、嫁姑問題もリアルでこわー。
「ワイルド・ソウル」
(垣根涼介著 幻冬舎\1900)
今年度大藪晴彦賞受賞作。でもそんな冠関係なしに面白い! ヒロインの言葉遣いはヤダけど(笑)。
「黒冷水」
(羽田圭介著 河出書房新社\1300)
昨年度の文藝賞受賞作。年齢詐称では、と疑われたのも無理はない巧さ。凄いです。
「姉飼」
(遠藤徹著 角川書店\1200)
直木賞候補になった朱川湊人を抑えて昨年日本ホラー小説大賞に選ばれた作品。納得!
「希望」
(永井するみ著 文藝春秋\2400)
これまたちょっと高いけど「そこまで来てる」感を味わって! タニマチ気分で!
「アヒルと鴨のコインロッカー」
(伊坂幸太郎著 東京創元社\1500)
フジタ的、現段階での伊坂作品のベスト! “河崎"カッコええ! 惚れるぜ!
「博士の愛した数式」
(小川洋子著 新潮社\1500)
さんざん話題になってるけど、やっぱり外せません。博士、愛してる!
「真夏の島の夢」
(竹内真著 角川春樹事務所\1700)
瀬戸内海の島、コント劇団、作家、産業廃棄物=読み出したら止まらない!
「ナンシー関大全」
(ナンシー関著 文藝春秋\2800)
辛いとき、くじけそうなとき、テレビを見ていて不愉快になったときに開く心の聖書。



2003年必読! あれこれベスト5!

「ベスト」なんて言ってはみても、
そんなものはその日の気分で変わるわけで。
現に今日「王様のブランチ」を見ていて、
関根勉が選ぶ「今年のベスト本」が
「清水ミチコの『これ誰っ!?』(宝島社)だと知り、
「わ、忘れてた!」と悶えました。
文芸誌の星星峡で2Pも使って書評まで書いたのに!
そんなわけで、多分、他にもうっかり漏れた本が
何冊かあるはずですが、とりあえず、
今年のフジタ的ベスト20冊でございます。
年末年始に読む本をお探しの方、
目安にでもお使い頂けれたら幸いでございます。

2003.12.27 up!
<とにもかくにも今年の顔5冊>
「アヒルと鴨のコインロッカー」
(伊坂幸太郎著 東京創元社\1500)
「葉桜の季節に君を想うということ」
(歌野晶午著 文藝春秋¥1857)
「博士の愛した数式」
(小川洋子著 新潮社\1500)
「愛がなんだ」
(角田光代著 メディアファクトリー\1500)
「永遠の出口」
(森絵都著 集英社\1400)

<今年の個人的ブレイク作家の5冊>
「かび」
(山本甲士著 小学館\1700)
「希望」
(永井するみ著 文藝春秋\2400)
「火の粉」
(雫井脩介著 幻冬舎\1600)
「ワイルドソウル」
(垣根涼介著 幻冬舎\1900)
「黒冷水」
(羽田圭介著 河出書房新社\1300)

<今年も健在! ベテラン作家の5冊>
「デッドエンドの思い出」
(よしもとばなな著 文藝春秋\1143)
「繋がれた明日」
(真保裕一著 朝日新聞社\1700)
「疾走」
(重松清著 角川書店\1800)
「ツ、イ、ラ、ク」
(姫野カオルコ著 角川書店\1800)
「クライマーズ・ハイ」
(横山秀夫著 文藝春秋\1571)

<笑う門には福きたる!? 必笑の5冊>
「負け犬の遠吠え」
(酒井順子 講談社\1400)
「新宿二丁目のほがらかな人々」
(新宿二丁目のほがらかな人々著 角川書店\1900)
「情熱チャンジャリータ」
(ゲッツ板谷著 双葉社¥1200)
「野球の王国」
(奥田英朗著 光文社\1400)
「どんなピンチも切り抜けられる言い訳オンパレード
 誰も傷つけずに「いい人」になる技術」
(ジャンヌ・マルティネ著 佐藤志緒訳 KKベストセラーズ\1300)

<次点、といいつつこちらもオススメ、さらに5冊>
「姉飼」
(遠藤徹著 角川書店\1200)
「生誕祭」
(馳星周著 文藝春秋(上)\1700(下)\1600)
「PAY DAY!!!」
(山田詠美著 新潮社\1500)
「ボロボロになった人へ」
(リリーフランキー著 幻冬舎\1400)
「鎮火報」
(日明恩著 講談社\1800)



2003.12.19 up!

オススメ!「希望」
(永井するみ著 文藝春秋\2400)

「まっすぐに蹴る」
(佐竹雅昭著 角川書店\1400)

「世界のしくみ」
(細川徹、五月女ケイ子著 扶桑社\1200)

「食べてキレイ」
(園山真希絵著 アートン\1500)

「潤一」
(井上荒野著 マガジンハウス\1400)
オススメ!「後巷説百物語」
(京極夏彦著 角川書店\2000)

「藍色のベンチャー」(上下)
(幸田真音著 新潮社各\1600)
オススメ!「できるかなV3」
(西原理恵子著 扶桑社\952)
オススメ!「黒冷水」
(羽田圭介著 河出書房新社\1300)
オススメ!「号泣する準備はできていた」
(江國香織著 新潮社\1400)

「オアシス」
(生田紗代著 河出書房新社\1200)



2003.12.04 up!

オススメ!「劇情コモンセンス」
(前川麻子著 文藝春秋\1429)

「家守」
(歌野晶午著 光文社\819)

「Cartain」
(谷村志穂著 実業之日本社\1500)

「魔女の息子」
(伏見憲明著 河出書房新社\1200)

「名刀中条スパパパパン!!!」
(中条省平著 \2800)

「くつしたをかくせ!」
(乙一著 羽住都絵 光文社\1500)

「ロマンス小説の七日間」
(三浦しをん著 角川文庫\590)

「木更津キャッツアイ 日本シリーズ」
(宮藤官九郎著 角川書店\1000)

「スリムになるリンパマッサージ」
(渡辺佳子著 PHP\1300)

「送り火」
(重松清著 文藝春秋\1619)

「四季 夏」
(森博嗣著 講談社\800)

「電子の星 池袋ウエストゲートパーク〈4〉」
(石田衣良著 文藝春秋\1524)

「リセットダイエット」
(篠塚蘭美以著 幻冬舎\1300)
オススメ!「アヒルと鴨のコインロッカー」
(伊坂幸太郎著 東京創元社¥1500)

「失はれる物語」
(乙一著 角川書店¥1300)
オススメ!「姉飼」
(遠藤徹著 角川書店¥1200)
オススメ!「負け犬の遠吠え」
(酒井順子 講談社¥1400)
オススメ!「あかん」
(山本甲士著 小学館文庫¥638)

「レオナルドのユダ」
(服部まゆみ 角川書店¥2100)

「“せんべろ”探偵が行く」
(中島らも・小堀純著 文藝春秋¥1381)
オススメ!「美人画報ワンダー」
(安野モヨコ著 講談社¥1400)

「マイ・ハウス」
(小倉銀時著 産業編集センター¥1500)
オススメ!「誰か Somebody」
(宮部みゆき著 実業之日本社¥1524)

「影踏み」
(横山秀夫著 祥伝社¥1700)



2003.11.07 up!

やっぱりだらしな「やっぱりだらしな日記+だらしなマンション購入記」
(藤田香織著 幻冬舎\1600)
だらしな「だらしな日記 食事と読書と体脂肪の因果関係を考察する」
(藤田香織著 幻冬舎\1600)



2003.11.02 up!

オススメ!「ZOKU」
(森博嗣著 光文社 \1500)

「とるにたらないもの」
(江國香織著 集英社 \1200)

「何を根拠に」
(ナンシー関著 世界文化社 \1200)

「東京湾景」
(吉田修一著 新潮社 \1400)

「爆笑問題の「文学のススメ」」
(爆笑問題著 新潮社 \1300)

「指輪をはめたい」
(伊藤たかみ著 文藝春秋 \1238)

「ネロが消えた」
(高山文彦著 唐仁原教久 絵 飛鳥新社 \1700)

「駐在巡査」
(佐竹一彦著 角川書店 \1600)
オススメ!「ツ、イ、ラ、ク」
(姫野カオルコ著 角川書店 \1800)
オススメ!「強奪箱根駅伝」
(安東能明著 新潮社 \1900)

「がんから始まる」
(岸本葉子著 晶文社 \1600)

「人生激場」
(三浦しをん著 新潮社 \1400)



2003.10.31 up!

オススメ!「イリュージョン マジシャン第II幕」
(松岡圭祐著 小学館 \1600)
オススメ!「トカジャクソン」
(戸梶圭太著 光文社 \1600)
オススメ!「天窓のある家」
(篠田節子著 実業之日本社 \1700)

「愛とからだとこころとしっぽ 愛とセックスできれいになる108の方法」
(寺門琢己著幻冬舎 \1300)
オススメ!「枯葉色グッドバイ」
(樋口有介著 文藝春秋 \2000)

「定本「一人ごっつ」」
(松本人志著 ロッキング・オン \1200)
オススメ!「すっぱだかで反省文。」
(光浦靖子著 河出書房新社 \1200)
オススメ!「山ん中の獅見朋成雄」
(舞城王太郎著 講談社 \1500)

「真夜中のマーチ」
(奥田英朗著 集英社 \1500)
オススメ!「東京大学応援部物語」
(最相葉月著 集英社 \1500)

「ファッションファッショ」
(山田詠美・ピーコ著 講談社 \1400)

「猫殺しマギー」
(千木良悠子著 産業編集センター \1300)
オススメ!「本格的 死人と狂人たち」
(鳥飼否宇著 原書房 \1800)
オススメ!「ロボコン」
(古厩智之原案、大崎知仁著 小学館 \1200)

「親指さがし」
(山田悠介著 幻冬舎 \1100)

「龍時02-03」
(野沢尚著 文藝春秋 \1333)

「サウンドトラック」
(古川日出男著 集英社 \1900)

「ひとりぐらしも5年め」
(たかぎなおこ著 メディアファクトリー \980)

「GOGO! 美人道」
(柿崎こうこ著 双葉社 \1400)

「まひるの月を追いかけて」
(恩田陸著文藝春秋 \1600)

「黒潮の風 国境の雲 Dr.コトー診療所・写真集」
(木村直軌著 扶桑社 \1429)

「ムダな金はつかうな!」
(花井愛子著 あおば出版 \800)
オススメ!「LAST」
(石田衣良著 講談社 \1600)

「100万回の言い訳」
(唯川惠著 新潮社 \1600)

「四季 春」
(森博嗣著 講談社 \800)

「娘。からママへ」
(石黒彩著 角川書店 \1200)
オススメ!「ダイエットSHINGO」
(マガジンハウス \952)

「安楽椅子探偵アーチー」
(松尾由美著 東京創元社 \1500)
オススメ!「ロンパースルーム」
(安野モヨコ著 ロッキング・オン \1300)
オススメ!「博士の愛した数式」
(小川洋子著 新潮社\1500)

「ひさしぶりにさようなら」
(大道珠貴著 講談社 \1400)

「日曜日たち」
(吉田修一著 講談社 \1300)